お知らせ

主に国などが国有地や公有地における開発や伐採、資源採掘などの事業について民間企業等に与える許可で、開発途上国に多く見られる制度です。
コンセッションは、国と民間企業とのいわば契約であり、特に途上国の場合、そこに汚職・癒着等が絡んでいるケースも少なくありません。様々な開発事業による生産物が市場を流通する際、近年はその生産物の「合法性」や「持続可能性」が問われることが多くなっていますが、生産の起点となるコンセッション自体に「違法性」があることも多々指摘されています。