ラオス 調査概要

新経済メカニズム(NEM)の導入以降、ラオスでは産業用伐採が急速に広まり、1988年には木材製品が国の総輸出量の半数以上を占めるまでに至りました。

ラオスの森林面積は約1,250万ヘクタール、国土のおよそ52%を占めています。同国の森林法律上、「生産林(Production Forest Areas)」「保全林(National Conservation Forest Areas)」「保護林(Protection Forest Areas)」の三つに区分され、この生産林のうち「荒廃林」と指定された場所にのみプランテーションの造成ができることになっています。

調査時期:2012/02~03